その他気になる点は、お気軽にご連絡下さい。

患者様からよく尋ねられる質問をまとめました。
診療前の不安なお気持ちを少しでも取り除ければと思っております。

⑪ 他の病院でいぼ痔の手術が必要だといわれました。

軽度であれば生活習慣の改善やお薬での治療も可能ですが、症状の進行具合によっては手術が必要になることがあります。しかし、最近では手術の技術が向上し、入院期間の短縮や日帰り手術も可能となりました。また、切らずに治療する方法など、様々な選択肢があります。当院では、患者さんが最適な方法を選択できるよう、ご相談に応じます。

⑫ 日帰りでの手術は可能ですか。

日帰り手術に対応しています。
日帰り手術のメリット
①費用が安くすむ(1週間の入院で痔核の手術を受けた場合7万~8万円、日帰り手術では2万~3万円)
②術後に自宅で気兼ねなく過ごせる
入院手術のメリット
①術後、入院生活でゆっくり体を休めることができる
②医師や看護師がすぐそばにいるので安心感がある
③手術後のトラブルに対し24時間迅速に対応してもらえる

⑬ 手術後の痛みが心配です。

手術の日から手術後1週間ぐらいは、特に排便の時に痛みがありますが、できるだけ痛みの少ない手術法の工夫を行っています。
多くの場合、日が経つにつれて楽になります。

⑭ 手術後の排便は大丈夫ですか?

手術の翌日から食事も排便もいつも通りでかまいません。
通常、手術2~3日後に最初の排便があります。
楽に排便できるよう、手術後は便をやわらかくするお薬を処方します。
また、排便指導も致します。

⑮ 手術後、すぐに普通の生活ができますか?

手術を受けた日は安静が望ましく、数日間は、痛み・出血がある場合があります。
仕事や学校への復帰のタイミングについては、手術の方法によって異なりますので、診察時にご相談ください。

⑯ 手術後、仕事はいつ頃から復帰できますか?

事務仕事(デスクワーク)の場合には、術後2日から徐々に開始される方が多いようです。 ただし、力仕事の場合には、2~3週間は無理しない方がよいでしょう。 職場復帰は、術後の傷の状態と、仕事内容によるので、診察時にご相談ください。

⑰ 大腸の検査は苦しいですか?

当院の内視鏡検査は、苦痛の少ない挿入方法の工夫や、ハイビジョン細径内視鏡・CO2送気など最新装置の導入によって、患者さんの負担を最小限に留めるよう心掛けています。
ご希望により鎮静剤を使用することもできます。
また、検査中も常に看護師が患者さんに付き添い、安心して検査を受けていただけます。

⑱ 検診で便潜血反応陽性となりました。腸の検査は必要ですか?

便潜血の検査だけでは、出血原因は分かりません。速やかに精密検査を受けることをお勧めします。
初期の大腸がんは治る確率も高いので、便潜血検査が陽性でもいたずらに不安に思わず、精密検査を受けましょう。

⑲ 最近おなかが張ったりガスが多いのですが。

腸内にガスがたまっている状態が考えられます。慢性の便秘や、無意識に空気を呑みこんでしまう方に出やすい症状です。しかし、大腸がんが原因で便の通りが悪くなり、お腹が張る場合もあります。
お腹の張りが続いている方にも、大腸内視鏡検査をお勧めします。

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